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COLUMNコラム

お庭の雑草対策に役立つ『防草シート』の”選び方とおすすめの防草シート”

お庭のメンテナンスの中でも、特に多くの方が悩まされるのが「雑草対策」
これからの季節は雑草の成長が一気に進み、草取りの頻度も増えてきますよね。

「気づけば週末が草取りで終わってしまう…」
そんな声もよく耳にします。

こうした背景もあり、最近では雑草対策や“庭じまい”のお問い合わせが増えています。
そこで今回のテーマは、お庭の雑草対策に大きく役立つ 『防草シート』 のお話。

防草シートは種類が多く、どれを選べば良いのか迷いやすいアイテムですが、 これから雑草対策を始めたい方にもすでに検討中の方にも知っておいて欲しいポイントをまとめました。

 

『防草シート』が機能を発揮するためには、”構造・遮光率・素材”の3つがとても重要なのをご存知でしょうか。
この3つを理解して選ぶことで、雑草対策の効果と耐久性が大きく変わります。

①構造は2種類
〇織布
・価格は比較的リーズナブルなため、コストを抑えたい方におすすめ
・織密度によっては先の尖った雑草(チガヤ、アシ、笹)は折り目から突き抜けることがある

〇不織布
・遮光性が高く雑草抑制効果が強い
・密度によっては葉先の尖った雑草の抑止効果に差が出る
・不織布であっても密度が低く、柔らかい防草シートだと葉先の尖った雑草は突き抜ける
・価格は織布よりやや高め

②遮光率
遮光率の低いシート→防草シート下の雑草の光合成(雑草の生育)を止めることはできない
遮光性の高い防草シート→光合成を抑制することでシート下の雑草を枯らして最終的に絶やすことができる
雑草対策には、遮光率の高いシートを選ぶことがとても重要です。

③素材
ポリプロピレン・ポリエチレン
・コストは安いが、ポリエステルに比べると熱や紫外線に弱い
ポリエステル
・熱や紫外線劣化に強く、劣化しにくい
・コストはやや高めだが、耐久性は抜群
・長期間の防草には最適

以上を踏まえた上で、設置する場所や使用期間に応じて適切なシートを選ぶことが重要です。

ここからは、おすすめの防草シート『ナックス防草シート』のご紹介。
『ナックス防草シート』を製造している白崎コーポレーションは27年以上、官公庁や地方自治体や農業分野、大手民間企業でも多数採用されている防草シートのメーカーです。
耐久性・遮光性・施工性のバランスが良く、ご家庭のお庭から公共施設まで幅広く使われています。

その中でも特に注目したいのが、際(きわ)専用の防草シート『プリベントシート』があること。

建物際・壁際・桝まわりなど、通常の防草シートではどうしても隙間ができやすい部分があります。
この隙間をしっかり対策できないとしばらくしてから隙間から雑草が生えてきてしまうなど、すでに防草シートを敷いたことがある方の中には、このような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

写真のような”際”の部分の雑草のお悩みを解決する防草シートが『プリベントシート(際専用防草シート)』です。

通常のシートでは対処しづらい“際”の部分に特化しており、 建物際・壁際・桝まわりの雑草をしっかり抑えることができます。

 

『プリベントシート(際専用防草シート)』の特長は、以下6つ。

  

建物際・壁際・桝まわりには、独自の折り加工で際までしっかりと防草シートを差し込み、専用シーリングで構造物との隙間を埋めることで雑草が生えるを防ぎます。
隙間をなくすことで防草効果をしっかりと実感できますね。

 

雑草対策の完成度が一段上がるアイテム の際専用の防草シート『プリベントシート』
防草シートをお庭に施工する際に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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