今年も ”EXG エクステリアガーデンエキシビジョン2026”に足を運び、エクステリアの“いま”と“これから”を体感してきました。
会場には、エクステリアをもっと楽しく、もっと快適にしてくれるアイテムが数多く並び、エクステリアの可能性がさらに広がっていることを実感しました。
今回はその中でも、特に今後エクステリアに取り入れたい“推し商材”をピックアップしてご紹介していきます。

まずは、お家の顔ともいえる ”表札” からご紹介します。
住まいの第一印象を決める大切なパーツでありながら、素材やデザインの選択肢が年々広がり、エクステリア全体の雰囲気を大きく左右する存在です。
今回も、質感・意匠性・照明との組み合わせなど、表札の進化を感じるアイテムが多く展示されていました。

こちらは、焼き色の風合いとタイルの質感が調和し、可愛らしさと落ち着きを感じさせるセラミック表札の『RIRE リール』
ナチュラル・モダン・アンティークなど、どんな外構スタイルにも寄り添う柔らかさがあります。
3色から選べるカラーバリエーションも嬉しいポイント。


次にご紹介したいのが、 エンブレム表札『TRAC(トラック)』シリーズ。
名車の古き良きエンブレムを踏襲したデザインが特長で、どこかクラシックでありながら、現代のエクステリアにも自然に馴染む絶妙なバランスが魅力です。
金属の重厚感と曲線のしなやかさが共存していて、まるでヴィンテージカーのフロントに輝くエンブレムのような存在感があります。
シンプルな門柱に取り付けるだけで、一気に“特別感”が生まれる表札。

続いてご紹介したいのが、『 Foschia(フォスキア)』。
「あまり表札を目立たせたくない」という方にぴったりの、控えめで上品な佇まいが魅力の表札です。
一見すると表札の文字が分かりにくく、近づいて見ると“霧がかったような柔らかい表情”が浮かび上がる、繊細なマット質感が印象的。

光を強く反射しない落ち着いた仕上げで、エクステリア全体の雰囲気をそっと整えてくれるような佇まいがあります。
主張しすぎず、それでいて確かな存在感を持つ——まさに“上品な引き算デザイン”といえる表札です。

次にご紹介したいのが、『パティーナ(Patina)』
真鍮素材の魅力をそのまま生かした、シックで深みのある佇まいが特長の表札です。
真鍮ならではの経年変化が楽しめるのが最大の魅力で、時間とともに少しずつ色味や質感が変化し、住まいと一緒に“育っていく”ような味わいがあります。
新品のときは上品な輝きを放ち、使い込むほどに落ち着いたアンティーク調の表情へと変わっていく——そんな素材のストーリーが感じられるアイテムです。
続いてご紹介したいのが、美濃クラフトの 『ハローサイン(Hallo Sign)』
ガイドシート付きで、機能門柱にも手軽に取付けられる“切文字表札”。
切文字タイプの表札はデザイン性が高い反面、 「水平が取りづらい」「文字間のバランスが難しい」 といった取付のハードルがありましたが、 ハローサインは、 ガイドシートに沿って貼るだけで、誰でも美しく仕上げられる のが魅力。
また、切文字ならではの浮遊感のある影が生まれ、 昼と夕方で表情が変わるのもポイント。
外構にさりげない個性を加えたい方にぴったりの表札です。

お家の顔と言われる表札。
おしゃれで住まう人の個性も出せる魅力的なアイテムを門まわりに取り入れてみてはいかがでしょうか。
日本造園土木までお気軽にご相談ください。
TEL 043-239-0360
