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コンクリート・ブロック 施工実績

透水性インターロッキングを使ったガーデンリフォームと駐車場の拡張工事 茨城県守谷市

お庭部分の一部を駐車場にリフォームしたい。
せっかくリフォームするなら格好良いお庭にしたい。
とのご相談を受け、エクステリアリフォーム工事を行うことに。

既存のお庭だったところは元々砕石敷きでしたがお手入れが大変ということもあり、「プラーガペイブ」と「プラーガブリック」、見切りには「プラーガボーダー」とサイズ違いの3種類の透水性インターロッキングを使って模様を描きました。

「プラーガペイブ」は、舗装材のもっともポピュラーでスタンダードサイズ。
豊富なカラーバリエーションと透水機能でエクステリアのスペースデザインの可能性をさらに広げてくれるペイブメント。
カラーは、7色から選べます。
石目調の表情がモダンな空間をおしゃれに演出してくれるのが特長。
今回は、サイズ300×300mmのプラドオレンジを採用しました。

「プラーガブリック」は、上質な石目調の表情をコンクリートで表現し、あらゆるシーンにマッチする敷材。
デザイン性や機能性を兼ね備えたペイブマテリアル。
透水機能により水たまりが出来にくく、雨の日も快適に歩行が出来ます。
カラーは、6色から選べます。
今回は、プラドベージュをベースにプラドブラウン、プラドオレンジ、プラドアカネの4色をランダムに並べました。

「プラーガボーダー」は、上質な石目調が人気のスリムなデザインが特長のペイブメント。
モデュール感を生かした演出が可能です。
カラーは、7色から選べます。
今回は、ハスキーを採用。
プラーガシリーズでまとめることで、雑草のお手入れなどのメンテナンスも簡単で、ハイセンスなデザイン性を持ちながら透水機能にも優れたお庭に仕上がりました。
お庭の角の部分には、ピンコロ石「アーバングラニット」を使った造作花壇。
「アーバングラニット」の2丁がけを小端たてにし、2列の曲線を描きました。
「アーバングラニット」のカラーはニューグレー。
植栽には、2mのハイノキを植えました。
グラウンドカバーや、季節のお花が楽しめる花壇に。
ハイノキの後ろには、目隠しフェンス「ブログコートフェンスM1型」を設置。
「ブログコートフェンスM1型」は、道路からも住宅側からも美しい長めの両面デザインの間仕切りタイプの高尺ハイグレードフェンス。
眺める角度によって道ゆく人の視線を適度にカットしてくれるのも魅力。
住宅側からも人の気配がわかり、セキュリティ効果も兼ね備えています。
フェンスの高さは、1400mm、1600mm、1800mm、2000mmの4タイプ。
今回は、1800mmの高さでクリエダークを採用しました。
既存のポールライトを移設し、夜間はお庭を優しく照らします。

駐車場を拡張した部分には、新規で既存のブロック積みと同じ化粧ブロック「ウルトラC」を積み、アルミフェンスの「アルメッシュフェンス1型」を設置。
既存のブロック、フェンスと同じ高さに施工しました。

建物周りの防草シートが経年劣化していたので敷き直して砕石敷きの部分の減ってしまった砂利を補充。

拡張した駐車場の見切りのピンコロ石「アーバングラニット」のデザインは、お庭のインターロッキング「プラーガボーダー」の見切りの角度と合わせることでデザイン性を高め、統一感のある空間に仕上げました。

既存の駐車場の土間の目地が砕石敷きだったため撤去し、新しく拡張した駐車場の目地と同じピンコロ石「アーバングラニット」の目地に新しくリフォーム。
その際に既存の目地幅よりもピンコロ石のサイズが小さかったため、上記の写真のようにピンコロ石のサイズに合わせて両サイドの隙間を目地風に埋めることで綺麗な仕上がりに。
エクステリアリフォーム工事でも、同じアイテムを使うなどして統一感を持たせつつ、デザイン性を高めた空間にすることで格好良い空間へと変わります。

門周りは、既存の枕木材を位置変更し、再設置。
枕木材の根元部分には、ピンコロ石「アーバングラニット」をパターン敷きに。
モダンでおしゃれなお庭に仕上がりましたね。

◇今回使用した商品◇
ピンコロ石 メイク アーバングラニット サビ
ピンコロ石 メイク アーバングラニット 二丁掛け ニューグレー
透水性インターロッキング TOYO工業 プラーガペイブ 300mm×300mm×60mm オレンジ
透水性インターロッキング TOYO工業 プラーガブリック ブラウン オレンジ アカネ ランダムミックス
透水性インターロッキング TOYO工業 プラーガボーダー ハスキー
スリットスクリーン TOYO工業 ブログコートフェンスM1型 T18 クリエダーク
防草シート グリーンフィールド ザバーン350

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