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コンクリート・ブロック 施工実績

土留めブロックのやり替え工事とお庭のリフォーム 千葉県柏市

千葉県柏市で、エクステリアリフォーム工事を行いました。
既存の土留めブロックに、経年劣化と植栽の根によって、クラックが入ってしまったため、すべてをやり替えることに。
汚れの付きにくい素材にして欲しいとのご要望を頂いたので、型枠ブロックにタイル張りで仕上げました。
タイルは、LIXILの細割ボーダーを。
細割ボーダーは、「外壁」と「塀」をタイルで調和する、上質なトータルコーディネート。
テーパーを取った割肌が織り成す、他にはない陰影感が大変印象的な外装壁タイル。
タイルのタイプは、乱割面と、標準割面の2種類があり、カラーは両タイプとも、ホワイト系、ブラウン系、ベージュ系、ブラック系の計8色から選べます。
今回は、標準割面タイプ、ベージュ系の優しい色合いのHB-2を採用しました。
道路境界の部分がR型になっているため、タイルの突き合わせ部分が目立たないよう、約1200mmの幅ずつに分けて曲線に施工しました。
今回のような土留めブロックをタイル張り仕上げにすることで、高級感ある佇まいに。
このようなタイル張り仕上げに使えるタイルは、さまざまなカラーや形状、表面加工がされているものがあるので、バリエーション豊富なアイテムの中から、建物を引き立ててくれるものを選べます。
タイル張り仕上げの土留めは、高級感のある落ち着いた雰囲気に。

既存の造作門柱は、そのまま生かし、土留めブロックの上には、目隠しとしてツゲの生け垣を。
生垣にすることで、高さのある土留めブロックは、圧迫感が少なくなります。
生垣の生い茂った葉は外からの音を反射させ、住宅内へ音を届きにくくしてくれるメリットが。
樹木が水分を多く含んでいれば、火災の際に延焼を抑える働きもあり防火効果も期待できるといいます。
なにより、緑が多いお庭は癒されますね。

建物の表側と裏側で道路に高低差があるため、土留めブロックの下の方は、タイル(細割ボーダー)を1枚1枚、細かく加工して道路との隙間を目立たなく施工しました。

施主様から、黄色いお花が咲く植栽が欲しいとご要望を頂いたことから、お庭には、甘い良い香りのする花としても人気のロウバイ、同じく黄色の花を咲かせ、紅葉も楽しめるクロモジ、樹形の美しいソヨゴを。
緑溢れるお庭が完成しました。

◇今回使用した商品◇
タイル LIXIL 細割ボーダー 標準割面 HB-2
植栽 ツゲ H1200
植栽 ロウバイ H1500
植栽 ソヨゴ H2500

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