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お庭をドックランにリフォーム 千葉市緑区

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千葉市緑区で、ガーデンリフォーム工事を行いました。
施主様と暮らしているワンちゃんが、通行人や来訪者、お散歩中のワンちゃんを見つけて吠えてしまうため、
なるべく通りへの視線を遮り、ワンちゃんたちが楽しめるお庭にしたいとご要望を受け、ドッグランを施工することに。

もともとあった低いフェンスと、ワンちゃんたちが逃げださないように施主様がフェンスを設置していた部分を撤去し、
新しく目隠しフェンス(アーバンフェンス)を設置。
アーバンフェンスは、PS発泡樹脂を原料としたフェンス。
耐水性・耐候性にすぐれており、色褪せしにくいのがメリット。
今回は、ドッグランと、外への視線に配慮したフェンスにするために、板を貼る枚数や板の隙間を変えることにより、
オリジナルフェンスが作れるアーバンフェンスにしました。
フェンスの隙間は、1cmから5mm刻みで選べるので、今回は、1.5cmの隙間で施工。
適度にお庭に光を取り入れ、風の影響も考慮してこの隙間サイズを採用しました。
最近お問合せの多いドッグランに使われるフェンスは、フェンス下の部分や、隙間をしっかりと対策をすることで、
ワンちゃんが快適に過ごせるドッグランに仕上がります。

アーバンフェンスは、12色から選べる豊富なカラーバリエーション。
その中から、今回は、アースブラウンを。
アルミ柱は、ブラックを採用しました。
フェンスを立てる部分の天然芝(TM9)は一度剥がし、張り直しました。
天然芝のTM9は、トヨタ自動車㈱が開発した省管理型の高麗芝(コウライシバ)で、在来品種より草丈が伸びづらいので、
芝刈りの頻度が一般の高麗芝品種の半分以下でも緑の美しい状態を維持できる、お手入れが簡単な芝生。
天然芝を敷くことで、ワンちゃんたちの足元にも優しいドックランに。
お庭への入口には、特注のドアを。
出窓の開口に配慮して、目隠しフェンスを設置。
目隠しフェンスの下の部分には、5cmの板を設置し、ワンちゃん達が逃げ出さないように配慮しました。
駐車スペースを広くしたいとご要望を受け、既存の玄関前にあった造作花壇は撤去し、
土間コンクリートを打って駐車スペースを広くしました。

目隠しフェンスには、洗濯が干せるように物干し(ホスクリーン)を設置。
ホスクリーンは、3段活用(斜め上使用-水平使用-収納)が出来る物干し。
カラーは、ステンカラー、ダークブロンズ、ホワイト、ブラック、シルバーの5色。
今回は、柱に合わせてブラックを採用しました。
設置位置を、ウェットスーツをかけても下につかないような高さに合わせて設置。

2方向に物干しを設置したので、洗濯物もしっかり干せますね。
目隠しフェンスで、洗濯物も外から見えにくくなりました。

◇今回使用した商品◇
フェンス 大竹産業 アーバンフェンス+シボ 板13段 H1875 アースブラウン
     大竹産業 ジョイント材 アースブラウン
     大竹産業 アルミ柱 60角 ブラック
     大竹産業 柱キャップ 60角 
片開門扉 大竹産業 アーバンフェンス+シボ 内開き門扉 H1875 W750 アースブラウン
物干し 川口技研 ホスクリーン ブラック

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